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モンスターペイシェント―崩壊する医療現場 (角川SSC新書)現場のモンスター問題から我が国の医療制度を考える
第一章は圧巻です。現場のモンスターのさまざまな有様が、脚色されているとはいえ、著者の体験をもとに紹介されているからです。モンスターに振り回された経験を持つ医療者にとっては、自身ではなかなか表現しがたいことを、著者がズバと代弁してくれています。



医療の現場のモンスターとは、医師と患者の関係が悪化していることの現れであるといいます。どうして医療の現場が混乱しているのか。その背景には、アメリカの金融モンスターの存在が。医療経済をミクロで見ても問題はモンスタ、マクロで見ても問題はモンスタというわけです。



現場のモンスタの有様も読んで面白いし、マクロの医療経済の話も参考になります。




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女性はマナーで9割変わる!若い女性にお薦め☆
見開きごとにマナーのポイントが書かれていて、とっても読みやすい本です。若い女性にぜひお薦めしたい一冊です!




病院坂の首縊りの家 (上) (角川文庫―金田一耕助ファイル)長い...長くて退屈...
いや、もう他に書きようがない。

作者が老骨に鞭打って、最長長編を書き上げたことには敬服するが、その内容たるや退屈をガマンしてまで読むほどの価値は認められない。

一応本格ものの態をなしてはいるが、そこで用いられているメイントリックも作者の有名作品の使い古しだし。



本書が執筆された当時は角川映画シリーズやTVの横溝正史シリーズのお陰で作者は人気絶頂、本書も映画化され金田一耕助最後の事件と喧伝され話題沸騰だったことから、本書はそれまでの作者の代表作と同等以上に売れに売れ、角川書店の宣伝勝ちだった訳だが、ブームの過ぎ去った今となっては一顧だに値しない作品。



本書を金田一耕助・最後の事件だからといって評を甘くするのは、レビューを参考にしてこれから読もうという人には大いに迷惑なことだし、それだけの理由で本書が評価されるなら、金田一耕助・最初の事件で第一回探偵作家クラブ賞受賞作の「本陣殺人事件」などは、もっと評価されるべきだろう。




「病院の業務」まるまる改善―今すぐ使える、効果が出る!実践的
ざっと斜め読みをしたところですが、とても実践的な本で参考になりますし、すでに自分が実践した内容もちらほらあります。

もちろん本のようにはスマートにはできませんが、ツボを押さえた良書だと思います。

ただすべての病院に当てはまるというより、中規模の急性期病院にはぴったりではないでしょうか?

このままを鵜呑みにしないで、自院の規模や組織風土を意識しながら活用すると便利だと感じました。




EQダイエット「頑張らない」が決め手
ちゃんとした生活を送る、というと難しいような感じがしてしまいますが、「ごはんを美味しいと思って食べる」とか「部屋の掃除をしてみる」といったような、日常の事を挙げてのダイエット脳の作り方、ということで。

基本、ぐうたらな私には結構ピッタリなダイエット本でした。

痩せやすい脳の仕組みを作っていく過程の重要事項的な本なので、ガッツリ目標を定めてダイエット、とか、いつまでに何kg落とす、といった目標型の方には向かないと思いますが、長期スパンで、ダラダラしがちな方にはピッタリのダイエット本といえると思います。




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