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整形外科で治せない腰痛・ヘルニアを治す!―医者に読ませたい無痛療法「理学整体」の真実内容ゼロ
ここまで意味のない本を読んだのは初めてです。

著者もそうだが現代書林も よく出版する気になったものだとあきれてしまいました。社会文化功労賞も何かの間違いでは?と思うくらいです。

終始医師批判をしていますが、医者のほうはまったく眼中にないでしょうね。

学んだことを強いてあげれば… ビジネスとして儲けるには、まず

1いろんな療法を学ぶ

2それらを元に自己流のものを創る

3学校を設立

4派手に広告

5自分の治療法以外は絶対にダメと思いこむ

6本をだして、自分の治療法を絶賛して他をけなす。

そうすれば、多少儲かるでしょう。 すぐに行き詰まるでしょうが…




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Pro/ENGINEERの基礎から応用へ 2―機械系学生・技術者のための3次元CAD (Computer Aided Design)中年のおじさんから
大判で厚さ35mm、約400ページと非常にボリュームのある本です。
Pro/Eをじっくり独学するには、最適な本だと思います。
前半は、世界主要国での3D CAD教育事情が記載されています。
日本の大学教育実態の遅れと日本の学生の認識の甘さを知らされたような
気がします。(私は40歳台後半の技術系会社員です)

CADが出来る状態で入社してくる新入社員は皆無です。
入社後、社内教育を受けさせてもらえると思っているようです。
時間的余裕のある学生時代にじっくりCADを習得しておけば、
入社後CAD機種が異なっていても対応できるはずです。
後半は、Pro/Eの基本操作から演習問題とボリュームがありますが、

じっくり腰を据えて学習していく事になります。

私はPro/E学生版を自宅のパソコンにインストールしてPro/E
の学習をしながら、本に掲載されていたアルミホイール制作演習を参考に
アルミホイールなどをデザインしてパソコンで遊んでいます。




ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 (新潮文庫)ローマ人の気質を表す「インフラ」整備の歴史
これまで建国から時代を追ってローマ人を語ってきたシリーズですが、本書はその番外編ともいえる位置づけで、ローマ人が築き上げた「インフラ」にフォーカスをあてたもの。

延べ8万キロにも及ぶ街道網を築いたローマ人ですが、意外なことにラテン語には「インフラ」という言葉がなく、それに代わる言葉は、直訳すれば「(人間が人間らしく生活を送るために)必要な大事業」。「インフラ…くらい、それを成した民族の資質を表すものはない」と塩野氏が信じていたとおり、ローマ人が合理的で柔軟で公共性の高い民族であったことを強く感じさせる内容です。

前巻の本書では、「街道」「橋」が取り上げられています。巻頭カラーをはじめ豊富な図表と写真を交えて、ヨーロッパ、アフリカ、小アジアに残る遺跡などから、当時のローマ人のインフラに対する考え方を論じていきます。

冒頭、塩野氏は「(戦記もののように)一気に読了するとか手に汗握るような描写はなく、読むのが困難である」ことを読者に断っていますが決してそんなことはなく、大変面白かったです。




糖尿病記者の外食グルメ術in TOKYO―立ち喰いそばからフルコースまで糖尿病でもこんな美食が出来るんだ。
一昨年。『境界性の糖尿病です。』と宣言された私。ダイエット、運動、禁煙、(禁酒は中々出来ないんだな!これが。)がんばりました。何故なら、失明、透析、足の切除、という糖尿病のフルコースを味わった知り合いが居たからです。食べられない辛さ、身に染みました。でも、この本を見て、一流の料理人たちが、工夫に工夫を重ねて、ローカロリーのご馳走を作ってくれているのには、驚きました。適度な運動をしつつ、この本を参考に、たまには、美味しいものを贅沢に戴きたい。禁じられた美食、多分、甘美なんですよね。




風水そうじ 決定版!―たった5分で幸運を呼び込む (TJ MOOK)読みやすくわかりやすいですが…
キッチン・玄関・トイレなど場所別にお掃除のコツが書かれていて、分かりやすく読みやすいのはすごくいいのですが「玄関とトイレを掃除した雑巾はそのつど捨てなければいけない。洗って再利用してはいけない」と言うのがどうもひっかかって…毎日のことなのでそのたびに雑巾を捨てるわけにもいかないので、ちょっと困ったなぁと思いました。全体的には他の風水そうじ本と似たような感じです。




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