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女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)損しない1冊
結局嫌われないためには、といった内容。



魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。





得するのではなく損しないための本!




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肩こり・腰痛・ひざの痛みはプラセンタ注射で治せる―五十肩、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、更年期障害、アトピー、美容にヒト胎盤エキスが効く! (ビタミン文庫)メカニズムがわかりやすく書かれています。
アロマセラピーなど代替医療を現代医療にいかそうと取り組んでいる著者が、人胎盤エキスより抽出されたプラセンタを使った療法が、科学的にわかりやすく書いています。




AD/HD・高機能広汎性発達障害の教育と医療 -どこでつまずくのか、どう支援するのか-現場の教員のために
19年4月に始まる特別支援教育。

これまでの特別教育の対象からさらにADHDやLD、高機能自閉症といった発達障害を持つ子どもが新たに特別支援教育には含まれることになった。

本書はそのような発達障害について、教育と医療の面から支援の方策を考えたものである。



発達障害の対応には、リタリンが効果を上げるADHDを除けば医学的な余地があまりないといわれている。となれば本人は如何に上手く障害を付き合っていくか、周囲は如何に上手く支援・援助していくか。そこが人生を送る上で最大の課題になる。



まず、最初は教育場面である。この時期に適切な指導が行われとその後の人生もうまく送れることが多い。

本書は(おそらく)現場の教員を対象としたものであり、各障害の説明も医学的用語を努めて使用せず、現場の教員に理解しやすいように障害の特性や対応について書かれている。



最も力を入れているのはプロフィールの解読と個別の指導計画である。

これから特別支援教育で重要になってくる分野であるが、まだまだ十分に普及しているとは言い難い。

子どもたちのために、この様な本を読んでますます修養に励みたい。




カラーユニバーサルデザイン東京の地下鉄の案内板もCUD対応とは知らなかった
仕事上の必要があって、ユニバーサルデザインについて調べていて手に取った。

CUDとはカラーユニバーサルデザインのことで、色弱者にも判別のつきやすい色のデザインとは何か、というのが本書のテーマである。

前半は、色弱者の見え方と一般者の見え方を写真にして見開きに並べて解説をしていく。世の中にはわかりにくい色使いがとても多いことに驚く。後半は色弱者にも色の区別がわかりやすいデザイン上の工夫がほどこされた例が紹介されている。東京の地下鉄の案内板が少し前にリニューアルされた。色分けされていた路線にアルファベットも付与されるようになったが、これはCUD対応のデザインとのこと。知らなかった。しかし、CUDは少しずつ浸透しているようだ。

筆者はWEBデザインの色使いにおけるCUDが知りたかったが、東洋インク社からチェックツールが無償配布されているらしい。この機会にあわせて試してみたい。




爆笑しまくりです
VOWシリーズは何冊か持っていますが、もう爆笑しまくりです!
なんといってもコメントが痛いところをついていてツボです(笑
VOWシリーズは一度見るべきです!
だれでも必ず笑える箇所があるはずです!




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