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ひと目でわかる犬の飼い方オールカラーで見やすい
 オールカラーで、タイトル通り一目で見やすい本。種類から始まり、見分け方、習性、手入れ、食事、しつけ、運動、繁殖、病気など一通りの内容が、非常に多くの写真とイラストで分かりやすく解説されています。愛犬についての知識を、家族で分かりやすく知りたい方にお奨めします。




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ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の産業がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)日本の産業の全体像が見えてくる
子供って意外と農業や漁業・工業などの産業に関する知識(常識)が無い。まっさらな状態で塾の授業を受けカリテの勉強をしてもすぐに忘れてしまう。そこで本書の登場。細かい点は抜きにして、ザッと通読してみると産業の全体像が見えてくる。

「食料自給率が低いって何が問題なの?安く買えるほうがいいじゃん!」なんて発言が子供から出るようになったらしめたもの。

おすすめ。




特権階級の中華料理
 1981年に講談社から『蟹の足の痒くなる季節』として出版され、1985年に徳間文庫に『中国グルメ紀行』として収められたものの再録。「本場の草魚釣り」が新たに加えられている。
 著者は西園寺公望の孫で、中国との外交関係で活躍した。本書は長い中国生活で味わった様々な料理を気軽に語ったもの。中華料理を日本人に紹介するという意図から書かれており、いまから見ると古い部分(キムチが朝鮮漬けと呼ばれたり)もあるが、充分に楽しめる。
 旧貴族・外交関係者であるため、中国政府から実に手厚いもてなしを受けている。特権階級の中華料理とは、こういうものなのかと思った。




自分にやさしくする整体極めて実践的な本。
著者が指導しているスキルが、症状別のチャートから引けるようになっている本です。





極めて実践的な本で、理論より方法論が重視されています。



彼の本は、一般的にはなじみの薄い言葉がよく出てくるので(腰椎4番とか、仕方ないですが)、そういう用語で訳わからなくなってしまって嫌になることもあると思うんですが、今回の本はそんな心配は無いと思います。





紹介されている整体法もわかりやすく、初心者でもすごく簡単にでき、かつ、「気」とか「共鳴」などというのがわからない人でも自然にそうなるように書かれているので、困ることは全く無いと思います。



道具も必要なく、たまに使うものがあるとしたら座布団くらい。



横になってやるものもありますが、半分くらいは横になってなくてもできるもの。会社とかでも手軽にできます。





特に思い当たる理由がないんだけれど、なんか調子が悪いなぁ…という方や、睡眠や呼吸など、しっかり機能して当然のことがうまくいってない方(寝つきが悪いとか、呼吸が浅いとか)、漢方で言う「未病」みたいな感じの方々に、とてもオススメできる一冊だと思います。




製品開発力と事業構想力 (Harvard Business Review Anthology)製品企画の基本的な考え方
メーカーで製品開発を担当する中堅の技術者に読んでおいて欲しいと感じる本です。

サービス全体を構想し、バリューチェーンの中でどこを担当するかを見いだし、その中で製品を企画、開発する。

この流れを身につけるきっかけにする本として好適でしょう。

大企業であれば、全部のラインを持つことは可能でしょう。

しかし、中小企業はそうはいきません。

自社の強みをバリューチェーンの中で、利益を最大化できるところに持って行けるよう事業を組み立て、製品を開発する。

従来の成長モデルの中にあった考え方とは、180度反対向きで考えるところにきているのです。

興味のある方は原書”Innovation for New Products”を一緒に見ていただけると良いと思います。




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