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地域医療支援病院と医療連携のありかた病診連携の数少ないテキスト
地域医療支援病院という、新しいカテゴリーの病院について書かれた本だが、他の病院でも模索している病診連携の参考になる事例が豊富でとても勉強になった。病診連携を模索している病院関係者にはとても役立つ本では無いだろうか?




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中国の危ない食品―中国食品安全現状調査原版と異同の多い点が、邦訳版に解説の無い点がマイナス1,
 中国在住している者です。本書は中国版と香港版があり、中国の中国工人出版社版を国営の新華書店で見つけました。レジに持っていく時ドキドキしましたが、普通に買えました。日本版196頁に「書店に並べられた段階で、当局に差し止められた」とだけあり、回収状況についての詳細な記述がありません。検索エンジンで原題「民以何食天」で検索すると、中国の書籍ショッピングサイトにも登録されています。だからと言って本書が禁書扱いではないとはいえません。中国版youTUBE、土豆网では、普通に日本のドラマが見れたりするので(もちろん法律違反)、この程度の内容の禁書具合は、政治状況に依るとしても、この程度なのかも知れません。



 日本版と中国版を比較してみるに、日版1章は、中版では前書き。4章が中版の第1部となっていて、更に中版第3部までは、訳文の順序に相当異同があるものの、全体としては概ね一致しているようです。日版にあって、中版に無い部分、反対に中版にあって、日版に無い部分もあります。日版にあって中版に無い部分は、当局の検閲にひっかる可能性の高い部分だと推測されますが、訳者が追記した可能性もあるように思えます(章の最初と最後にコメントのように記載されている点がそのような印象を与えます)。中版では削除された可能性が高い箇所と見られる部分について下記に比較してみました。○は中版にも有り。 ●は無い文章です。



○p36最後の文 上海政府役人関連

●p49最後の5行以降p50全部。役人の横領金額関連

○p79...


C/C++セキュアプログラミングクックブック〈VOLUME3〉公開鍵暗号の実装とネットワークセキュリティ実装面での疑問を解消する
公開鍵暗号に重点を置いている。

C言語を理解している人ならば、

本の中のコードをすぐに利用

できると思う。

実装面でここまで詳しく解説が

なされているものはあまりない

と思う。




アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまでアメリカ医療のブリーフィング
本書は,日本の医療の将来を考えたい人に向けて書かれた本だと思います。日本の何年か先を行くアメリカの医療をモデルにした時,成功からも失敗からも外から学ぶ事ができるでしょう。ところで筆者は,マネジドケアを失敗と言い切ってますが,この辺は作者の意図であって,事実では無いかも知れませんね。ともあれ,質の高いレポートです。




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